FAQ

SPAMSNIPERでは1個のドメインに最大5個のSMTP(メール)サーバを設定することができます。また、複数個のメールサーバに優先度を付加することにより、メールサーバの負荷を軽減することが可能です。

SPAMSNIPERでは正常/スパム/ウィルス/拒否のログとメールコピーを保存する日数を管理者が設定することができます。また、統計データの保存日数も設定することができます。

メールキュー滞留個数警告メール、一斉メール発信警告メール、SPAMSNIPERで使用しているDBの運用警告メール、ハードディスクの使用閾値警告メール等があります。

ユーザの一括登録はCSVファイルを作成して可能です。他にドメインの一括登録機能も提供しています。

SPAMSNIPERでは正常/スパム/ウィルス/拒否のログとメールコピーを保存する日数を管理者が設定することができます。また、統計データの保存日数も設定することができます。

SPAMSNIPERは運用モードの設定をシステム全体/ドメイン/個人で設定することができます。当然上位の運用モードにより、固定することも可能です。ですので、運用方法にもよりますが個人ユーザが運用モードを変更することが可能ですし、逆に個人ユーザからの変更を禁止することもできます。

・システム全体管理者(スーパー管理者):システム全体の状況を設定し、管理することができます。
・ドメイン管理者:ドメインごとで設定される管理者であり、自分の担当ドメインだけの情報を設定することができます。
・グループ管理者:グループごとに管理するための管理者です。

システム管理者によりユーザ画面に表示するメニュー、項目を設定することができます。

決裁実施用フィルタを作成するときに、固定のメールアドレスで指示、もしくは、組織図から選択することが可能です。また、ユーザを登録する時に、上司を設定しておき、その情報を基に設定することが可能です。

決裁実施用フィルタを作成するときに、代理決裁者の設定が可能です。また、ユーザ登録時に代理決裁者の設定(期間含む)を設定することができます。

特定者のMUA(メールクライアント)のSMTPサーバをMAILSCREENに設定することにより利用可能です。

通常はランダムにパスワードを設定します。フィルタ条件の設定により固定パスワードを利用することができます。

暗号化ファイルの名称はフィルタ作成時に設定することができます。

パターンファイルがないのでオフラインでも使用可能です。 (ライセンスキー確認時はインターネットに接続する必要があります)

従来のアンチウイルスソフトでは未知のランサムウェアに対応することは難しくなっています。AppCheckなら未知の ランサムウェアの検出にも力を発揮します。またバックアップ、復元機能により万一の場合にも安心です。

正常なプログラムであっても、怪しい動作をすれば遮断されることがあります。その場合は検出されたファイルを 信頼できるファイルとして登録すれば、それ以降は問題のないファイルとして処理されます。

はい。検出されたランサムウェアは自動的に遮断、削除されますが、状況により完全に削除できない場合があります。

自動バックアップ機能は有償版の機能です。期間限定の評価用ライセンスで動作を確認できます。

AppCheckには2つの製品があり、クライアントOS向け製品を「AppCheck Pro」と呼びます。そして、サーバOS向け製品を「AppCheck Pro for Windows Server」と呼びます。そして、「AppCheck」はこれらの製品の総称です。

はい。標準では1年間のサブスクリプションライセンスの購入となります。複数年のご購入についてはお問い合わせください。

アプリケーションインストール後、発行されたライセンスをアプリケーションに登録してから有効になります。

クライアント端末のネットワークフォルダ(ドライブをマウント)はAppCheck Proの機能で守ることができますが、その他のネットワークフォルダは守ることができません。ですから、ファイルサーバなどを守るには、サーバ向け製品「AppCheck Pro for Windows Server」をお使いください。

価格はオープンとなっています。お見積りのご依頼は販売店または当社までお知らせください。

導入形態は、お客様の環境やご希望に合わせてクラウド(SaaS)タイプ、または オンプレミスタイプから選択できます。

可能です。ただし、管理コンソール(サーバー)の負荷分散が必要となります。詳しくは弊社営業までお問合せください。

通常の圧縮ファイルもスキャン可能です。パスワード付き圧縮ファイルには対応できません。

可能です。USB/外付けHDD/CD・DVD/スマートデバイスの個人情報も管理することが可能です。

可能です。
個人情報が含まれたドキュメントの印刷を遮断したり、透かしを入れることが可能です。

管理コンソールから即時検査の実行や、検査を日時指定して予約することが可能です。

管理コンソールで管理者のみが閲覧できます。